こちらは主にLUNA SEA、SIAM SHADE、プロ野球、ネイル、ゲーム等を愛する無節操多趣味人間【みさつき るあ】が、自分のために好きなものについて好きなように書き連ねている自己満足blogです★
2013年12月08日

1000年都市、京都おもてなし音絵巻@京都コンサートホール

omotenashiなにやらりゅういちさんがオーケストラと共演するというので、少々の場違い感には目を瞑って(苦笑)こちらのコンサートに行って参りました。

……実は秋川さんを超楽しみにしていたのは秘密。←

だってー。
秋川さん、以前野球の開幕戦で国歌独唱されたのが本当に素晴らしかったんだもん。
それがまさかちゃんとしたホールで拝見出来る日が来るなんて!嬉しすぎます!!

しかも結構なお手頃価格だし。←←

ではでは、以下は相変わらず目的の見失いっぷりがハンパない(笑)そんな日の感想文など。
お恥ずかしながら、全くと言っていいほどにクラッシックの知識などは持ち合わせておりませんので、その辺りはあたたかい目で見守って頂ければ幸いです。。。
今回の会場、京都コンサートホールはなかなか素敵なクラッシックホールでした。
一緒に行ったお友達が「小さなオペラシティみたい」と言っていたので、そんな感じで想像して頂ければ良いのではないかと。
あと、今日は3階席の最後方にいたんですが、それでもかなり良い響きで音が届いていたし、ステージ後方の2階席にはパイプオルガンもあったので、これを機にRYUが気に入ってノーマイクコンとかやってくれたらいいな……なーんて。
どうかご検討の程、宜しくお願い致します。笑。(謎のアピール。


本日の演目はお写真の通り。
『威風堂々』のように私みたいなド素人でも音楽の授業で習って知っているような有名な曲から、『声明(しょうみょう)』というお経を音楽のように読むというあまり馴染みのないものまで、大変盛りだくさんでございます。
演奏形態も曲によっていろいろだったので、普段クラッシックには縁遠い人にも飽きさせない配慮なのかなぁと思いました。


RYUの出番は一部の最後。
「ロックバンドLUNA SEAのボーカリストとしても活躍されている……」という、正しいからこそおよそ場に相応しくないご紹介(笑)を頂いての登場でした。
どう考えたってロックバンドのボーカリストがクラッシックホールにいるなんておかしすぎる……そう、普通はね。
でも、あの人はそれが出来る。ああ、ドキドキして来た(((o(*゚▽゚*)o)))

ちなみに今日のお衣装は黒のベルベットのジャケット(テーラードの襟だけサテン?)に白シャツ黒ネクタイで、三揃えのスーツっぽく黒のベストもきっちり着込んでて、ジャケットのポケットには赤のチーフを。
パンツはセンターにシルバー?ゴールド??のラインが入ってるやつ(あれどっかで見たことあるけどいつだっけ?ビルボ??)で、靴は安定のぴかぴかなショートブーツ。もちろんヒール有りでした(爆)
てか……そこは革靴でなくていいの?ねぇ??(^_^;)←

さて1曲目。
今回のイベントのコンセプトが『祈り』だからか、意外なところでアヴェ・マリアを選択して来ました。
歌い始めから中盤くらいまでは、マイクを胸の辺りに下げて会場の響きを楽しんでいるかのようにも見えました。
さすがにフルオケ相手にノーマイクは無理がありますが、ああやってマイクを遠ざけると声の広がりがハンパなくて……優しい響きにとても幸せな気持ちになれました。
と同時に「この人の声、やっぱ好き!!」ってなるあたり、最近自分が素直に重症で困ります(笑)←

2曲目は、5月に安蘭さんとやったミュージカルコンサートの時にも歌ったThis is the momentを。
曲に入る前に「最近出会った曲です」と紹介してました。
ここではマイクを普段通りに使いつつ、けれどもたまに距離を変えて音量や響きを調節しつつ、指揮者の方とコンタクトを取りながら、力強く歌い上げてましたが……若干何時もよりは抑え気味だったような……?
なんだろ、やっぱりちょっと緊張してたのかな?本来ならばもっといきそうなところでも少し落ち着いた印象さえ受けました。

ラストのLove is...はマイクをスタンドに立て、そこから少し距離を取ってスタンドやマイクには触れずに歌うという、普段あんまり見ることのない感じで歌っていました。
これ、実は後から秋川さん見て知ったのですが、クラッシックの方はああいう距離感でマイクを使うものなのですね……RYUは当たり前だけど慣れていないからかなんとなくオケと合ってなかったところがあったようにも思いましたが、それでも楽しそうでなによりでした。

というか、ロックバンドのボーカリストがこういう場に呼んで貰えること自体、すごいことだなと……。
これからもジャンルに囚われず、歌の幅をどんどん広げていって欲しいなと思います。


休憩を挟んだ2部では前述の声明も披露され、その厳かな雰囲気に自然と息を呑み……隣の私語が激しいバカップルを殴ってやろうかと思ったのは秘密。(爆)
興味ないなら来るなよ、マジで。


その後はいよいよ秋川さんが登場。
最初はオペラの曲を歌われ……その全く別次元の歌声は思わず姿勢を正してしまう程でした。
なんというか、そもそも根本的に普段自分が聞いている音楽とはなにかが違う。
何がどう違うのかと言われると上手く説明出来ないんですが、とりあえず歌声だけに関して言えば、『男声』というものはこんなにも力強く響くものなのかと……。
RYUの声が『細い』などとはもちろん思わないけれど、『男らしさ』という意味では柔らかすぎるのかなー……とも思える程に張りのある男性らしさ。

こうやって別ジャンルのプロフェッショナルの方の音に触れると、新たな発見があったりと私自身も大変勉強になりますし、RYUの歌に対する理解を深めるのにも良い機会になりますね。
本当にありがとうございます。

なのに、曲終わりでは「秋川が来たらこの曲を皆様期待されているかと思いますが」とか殊の外くだけた感じでお話されていて、そのギャップにまた驚かされてしまいました。
お茶目な方なんですね……秋川さん。

と言うことで曲は、『千の風になって』。
次の『翼を下さい』でも思ったんですが、知っている曲だと声を張るところや伸ばす音の加減がこちらも分かっているので、逆にその歌声の素晴らしさを堪能することが出来ました。
あー。本当にありがとうございます。(2回目。)ご馳走様でした!!


全体的に見ても、クラッシックコンサートとしてはハードルが低めに設定されていて、大変気軽に楽しむことが出来た良いイベントでした。
機会があればまたこのホールでRYUの歌聞きたいなぁ……(*´▽`*)

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