こちらは主にLUNA SEA、SIAM SHADE、プロ野球、ネイル、ゲーム等を愛する無節操多趣味人間【みさつき るあ】が、自分のために好きなものについて好きなように書き連ねている自己満足blogです★
2010年08月29日

Ryuichi Kawamura presents『No Mic, No Speakers Concert #003』@NHK大阪ホール

誰 だ 行 か な い な ん て 言 っ た 奴 は 。


……RYUスレとして心底反省致しております。
もう少しでマイクレスでの個人的ベストアクトを見逃すところでした。

本当にすみませんでした。

ぶっちゃけ、大阪にRYUがいるのに行かないなんて選択肢やっぱり無かったわー!(爆)
みっともないことに、公演日が近づいてくるにつれてなんか落ち着かなくなって来て笑った。
ほんとに行かなくていいのかなって何回も考えてる自分に、もう駄目だと思いました。

えぇ、私の負けです。
今後は会場が微妙とかマイクレスがしんどいとか四の五の言わず、一応チケットだけは手配するよう心がけます。←

どうも不義理を働いた天罰が下ったのか、出かける直前からいつもしている指輪が3本中2本行方不明→ワンピースのストラップが取れる→チケットを忘れて地元の駅まで行く、とかいう不幸に見舞われましたが……なんとか無事到着。
こんなに2階高かったっけな?と真面目に思うくらい上方でした。


では以下は2階席の端っこから謎の勢いで集中して鑑賞?していた(笑)困ったリュウスレの感想文。
毎度のことながら碌なコトにはなってないので注意。
今回のオケはバイオリンお2人+ビオラ+チェロ+コントラバスの皆様に加え、お馴染みメンバーでピアノの小泉さん、ギターのガッちゃん&福田さんという構成でした。
もちろん指揮者はCHICAGOでお世話になった(笑)上垣さん。

てかチェロのお姉さん美人過ぎるvvv好みすぎるvvv(聞いてません。
コントラバスのお兄さんもイケメンだったし、きれいなひとは大好きなのでアガります……もちろんRYUもアガるよね?←

そのRYUはというと、黒の光沢感のあるスーツ(胸ポケットには白かシルバーのチーフ)に白のドレスシャツ、無駄にぴかぴかなエナメルの靴という出で立ちで登場。
スーツはテーラードの部分とパンツのサイドが違う布なのか光り方が違って見えました。

……うん、またパンツのサイドに要らないラインが入ってたってことだね。_| ̄|○

なんでちっさくおかしな部分を盛り込んでくるんだこの人は!
シャツだってボタンの感覚が広いのかボタンがはずれてんのか分かんないけど、動くたびに胸の辺りの肌がチラチラ見えるし……誰に向けたサービスなんでしょうか?←

そしてスルー出来ないのは当然髪形。
相変わらずくるくるしすぎてた……でも、オペラグラスでガン見した限りでは爆発してるっていう印象はなく、ワックスかなんかでウエット感を持たせて左側だけ少し顔にかかる感じで分けてちゃんとしてるというか。

えっと、なんか可愛く見えたのはお化粧のせいですか?
それとも私が病気なだけですか??(爆)

思わず「お化粧してる……」と呟いてしまうくらいきっちりメイクしてました。
もっと言えば髪形が絶賛ボンバーで残念感満載なパンフの写真ですらがっつりアイメイクしてましたが……どうしたりゅういち。そんなところからREBOOTか!←


……いい加減ライヴの話に行きます。


1曲目はまさかの!大空の記憶きたぁぁぁ☆
個人的にsoraの曲で1、2を争う位好きな曲なのでめっちゃ嬉しかったです♪

素直に白状しますと、最初の『さぁ、高く』のあたりで既にうるうる来てました。
自分でもびっくりしたけど、RYUの声聞いた瞬間涙腺が緩みました……ほんとなんで行かないとか言ったんだろう。←
しかもこの曲がまた、マイクレスにぴったり合うんですよねー。
ツアーの時の白い照明を思い出しながら聞いていたら、あの時よりも更に世界の広がりとか力強さとかを実感出来て本当に素晴らしいと思いました。

でも実は、何故か歌い出してしばらくするまでマイクレスということを忘れていたという(ぇ。
だって、そんなに広くないからか音量十分なんだもん。
声もすごい伸びてるし、というかまた上手くなってませんかこの人……(汗)
歌い方ひとつにしたって、最初クリスマスのミーティングで見た時から考えたら力まなくなったように思います。
なんていうのかな、マイクレスを楽しんでるというか。
声を張り上げるんじゃなく響かせる、みたいな。
そのせいか、低い音や囁くような音でも自然と耳に届くんですよね。しかも、気持ちよく。

どうやらマイクレスですらモノにし始めましたね。ほんと恐い子。←

続けては、抱きしめて。
最初2回出てくるAメロとBメロの2回目を飛ばして、1回目のBメロからいきなりサビに入るアレンジになってました。
正直、Bメロのあの低音をマイクレスでってどうなんだろうと思ったんですが、ここでも柔らかい響きで音を届けてくれました。
しっかしこんな抑揚の激しい曲をマイクレスでやるか!
さすがとしか言いようがないわ。

ここでMC……あ、MCはもちろんマイク使用です(笑)
MCだけマイクを使う理由を説明しながら「こんなふうにー!」って途中マイク外して叫んだのが可愛かったvvv

その後は小泉さんと2人でヒロイン。
裏声いっぱい出てくるのにまたそんな選曲。
そしてあんまり好きじゃn(略

次は「ノーマイク、ノースピーカーズの良いところを楽しんでもらえる曲」みたいな紹介で、潮騒。
……えぇ。本日2回目のバンザイです(笑)
しかもさっきまでの優しい印象とうってかわり、一気に出力最大。
特にサビの部分は身体全体を使って歌という名の音を作り出してる感じで、本当にすごかった。
ありがとうございました。ご馳走様でした。←

此処でオケの皆様を残してRYUは一旦退場。
曲はRYUが好きだというビリー・ジョエルの『ピアノマン』(多分)で、順番に全パートの方がソロを取るというカタチにアレンジされてました。
ちなみに編曲は葉山拓亮様。
そんなプロデューサー様は2階Mブロックにサンダル履きで居るところを目撃されておりました(笑)
なんでも金髪がパサパサだったとか。
それもこれも全部河村の無茶振りのせいとしか思えません……本当に申し訳ありません。
メール壊れてないです。全部あいつが悪いんです。
現実逃避したくなるようなスケジュールで編曲して頂いたこと、リュウスレの端くれとして深くお詫び申し上げます。。。

戻って来たRYUはビリー・ジョエルの東京ドーム公演を見に行った話をしていました。←驚き1。
そして今日演奏して貰った曲を生で聞いた時、思わず涙が溢れたそうです……。←驚き2。

さて曲はアヴェ・マリア。
あのね、お歌は素晴らしいんだけど……彼の外国語発音力(爆)ではどうしても『阿部まりあ』さんみたいに聞こえるんだけど駄目ですか。ごめんなさい。
何度も言うけどお歌は素晴らしいんだよ!
柔らかくて優しくていい感じだったんだよ!!
でも阿部まりあさんなんだよ!!!

……_| ̄|○

えーっと、今の暴言は無かったことにして下さい。(遠い目。
続けては映画『ゴースト〜ニューヨークの幻』の主題歌『Unchained Melody』でした。
聞いたことあるのにタイトルと何の曲か帰って調べるまで出て来なくて悶々としました(笑)
アヴェ・マリアからの空気感を壊さず、いい感じで流れていく音と歌がとても心地良かったです。
こういう優しい歌をマイクレスで歌えるようになったあたり、本当に進化してるなって思いました。

この次のMCで確か飽きもせず(コラ)AIONさんの話をしていた気がする。
もういいよその話……アイス工場の話とおんなじくらい聞き飽きたわ。(ひどい。

で、此処でまた全員捌けた後、関西のミュージシャンを紹介みたいな感じでサックス持った男の人を2人紹介しRYUも退場。
曲はG線上のアリアとなんだっけ、忘れちゃったぉ(爆)
……だってあんまりだっt(もごもご。
特に2曲目の最初とかぐだぐd(強制終了。

気を取り直して(いい加減酷いですか、そうですよね)話を進めます。

此処で『今回はホールごとの響きの違いも楽しみのひとつ』みたいな内容を前置き、「この曲がどう響くのか、楽しみにして来ました」というMCからまさかのGlassキターーー!!!

ごめんなさいタイトルコールから変な汗が出ました←
てゆーかコレをマイクレスでやるか!勘弁してくれ!!(大興奮)

最近切に思うんだけど、Glassって壮絶にロックな曲だと思う。
音源(特に97年の方)だけ聞いてたら、哀しい失恋の歌をピアノでしっとり歌ってるようにしか思わないけれど、この人がソロで此処まで身を削り魂を震わせて歌うのって、この曲だけじゃないかと思うんだ。
特に後半。
嵐の前の静けさみたいな間奏からあのロングトーン、そして大サビのどうしようもない枯渇感とかもはやロック以外のナニモノでもない!!
なのにラストは寒気がする程ストンと静寂が落ちて来るんだ。
それをマイクレスで歌うとか本当に阿呆じゃないのか。

……むしろ期待しすぎてイントロから既に手に汗握っていた私が阿呆ですね、わかります。。。

音域的にもっときついのかと思っていたら、RYUは予想外にも気持ち良さそうに歌っていました。
でも、少しずつ空気が変わっていくのが分かる。
モードチェンジじゃないけど、軽くランナーズハイ状態なんじゃないかって感じに目の光が違って来るの。
そして間奏……あのロングトーンをマイクレスでお見舞いされて、あっさりと撃墜されました。
しかも下手したらいつもより長かったぞ!?あんなの反則だ!うわぁぁん大好きだー!!
大サビも鳥肌立ちまくりだったし、本当素晴らしいという言葉以外が見つかりませんでした……今日来て良かった!ありがとう!!ほんとに!!!(まだ終わってません。

そんな余韻の残る中、此処で川井郁子さんをステージへとお招きするRYU。
川井さん、今日は真っ白のフルレングスドレスだった!
しかも身体のラインを微妙に浮かび上がらせるとかいう無駄にえろすな衣装で、女子から見ても色気スゲェ。
楽器はご存知の通りストラディバリウスだし……ほんとね、なんで格付けチェックで間違えられるのか全くわかんない(笑)
音全然違うんだよ!?中低音は力強さと包容力に溢れてるし、高音は繊細で澄み切ってるし。

そしていよいよゲスト発表された時から楽しみにしてた、川井さんのソロタイム。
最初の一音目から引き込まれるってなんだろうか……音はもちろん、演奏している『立ち姿』でも何かを奏でるその空気。
オーチャード見た時も思ったけど、格が違うってこういう事を言うのかもしれません。
本当に良いものを見せて頂きありがとうございました。

そのまま川井さんと一緒に演奏するのは、まさかの誰のためでもなく君に。
ぎゃー!マジかー!!(いちいちうるさい心の絶叫。
今日来てほんとに良かった!(2回目)ありがとうほんとに。
歌は優しくて、バイオリンはあたたかくて、さっきのGlassとは違う癒しの歌でした。
RYUもすっごい楽しそうでねー……あぁ、だからこの歌は優しいんだねとか電波なことを思えるくらいには幸せそうに見えました。

此処で川井さんは退場。あああ勿体無い……。
しかし次はある意味真骨頂!Time To Say Good Byeとか!!

靴でドン!ドン!って床鳴らすりゅーいち可愛すぎるvvv←
初めて見た時(確か能勢……)フラワーロックみたいとかゆって本当ごめん←←

しかもやたらノリノリでね!
歌いながらずっと笑顔でね!!
最後なんて上垣さんとタイミング合わせた手振り付きでビシッと締めちゃったくらいでね!!!
あまりの出来栄えに、多分クラッシックとかだと「ブラボー!」って叫ぶタイミングで思わず「カンペキ!!」って口走っちゃったよ(笑)

なのに。
なのにね!

次がトゥーランドットの『誰も寝てはならぬ』とかもうたまらん。
以前『題名のない音楽会』で歌った時からすごいRYUに合ってるって思ってたので、生で聞けて本当に嬉しかった。
最後の♪あなたに〜あなた〜に〜♪のところなんて圧巻でした。
もうなんだろうこの人。
本人も言ってたけど、こんなコンサートやった人がこれからロックバンドに戻るとかすごい世界だよね。←というかこの発言自体、裏読みすれば「LUNA SEAやります」と断言しているのと同じなんだけど……いいんだろうか(笑)

最後は「本編最後の曲は、自分の曲ではないけれど大切な曲」と一言断った後、「この曲に思いをぶつけたいと思います」というMCからMy Wayでした。

……えぇ、イントロから視界滲んでましたが何か。←

駄目だろ此処でそんな言葉残すなんて!
個人的にこの曲はRYUの事歌った歌なんじゃないかと真剣に思ってるくらいなので、彼自身もそんな風に思ってるんだってことが嬉しすぎました。
しかもね!今日この時期ってのがまた歌詞とぴったり過ぎてもうどうしていいか……。

『いま船出が 近づくこの時に
 ふとたたずみ 私は振り返る』

歌い出しこんなんですよ?まさにREBOOTの件じゃないのか。←
正直、後半含め歌詞全部がえげつないくらいマッチしてて、駄目だろうそんなのは!(泣)と思わずにはいられませんでした。
大阪のみで味わえるだろう勝手な妄想に酔ってて本当にすみません。
でも、もしかしたらそういう解釈もアリなんじゃないかって思えたんですよね。

過去を振り返る時は優しく
未来を見据える時は力強く

そんな展開を見せてくれたこの曲……なんだか彼の想いそのものな気すらして、私リュウスレで良かったって思いました。
……あ、病気なのは自覚あります。相当痛いのも承知の上です。どうかそっとしておいて下さい。。。


アンコールではガッちゃんと2人で楽しそうに出て来て、アコギと歌のみでLove is...を演ってくれました。
さすが歌い慣れてるだけあって(なんなら幕張でぶちかました甲斐もあって/笑)音量上がったんじゃないかと錯覚させる(むしろ実際に音大きかった気もする)程にのびのびと楽そうに歌っていました。

そしてまさかの!(何回目だよ)once againとか!!
……もうなんですか、今日のセトリ神過ぎる。私の好きな曲ばっかりだよさっきから(涙)
わーん!りゅういちだいすきだー!!

ほんとの最後は川井さんを再びお迎えしての緑の詩。
なんと川井さん、お着替えしてました。緑の詩に合わせてかアースカラーの少し丈の短いドレスでした。

そうそう、フライヤーに同封されていた歌詞カード、歌って欲しいところだけ字が大きくて笑いました。
なのに全然意思は伝わっていないようでした。_| ̄|○
そして私の隣の人は残念なくらい音痴でした。ひどい。

あと間奏前にワザとかリアルかは分からないけど大きな声で間違って歌った人が居て、川井さん苦笑。
でもやっぱりバイオリンソロは良かったなー☆
りゅういちも楽しそうだったし。あんなキラキラ笑顔で笑われたらもう髪型とかどうでも良くなって来た(言いすぎ。
どうもありがとうー!とか生声で叫ぶの反則!
お陰でまんまと奴の手中に堕ちたかわいそうな私は、勢い余って最後に「りゅーいち!」とか叫んでましたとさ。

――はい。
見事にRYUスレりぶーと完了致しました。←

結論。
隆一が自分自身満足出来る歌を歌い続ける限り、彼が好き。(意味不明。


以下は何処で喋ったかは覚えてないMCもろもろ。


◆とりあえずRYUの中ではJACK IN THE BOX=ヴィジュアル系のイベント、だったらしい(笑)
そんなコト言うとラルクに怒られるぞ(ぼそ

◆楽屋は大部屋で、DEAD END、LOUDNESS、KYOさん、ムックが一緒だったらしい。
……だいじょぶですか、ムックさん。←
そしてRYUは少しくらいはMORRIE様と談笑出来たのでしょうか。気になります。

◆その流れで「ぼくはそういうところでは部屋の隅で膝を抱えているタイプだから……」と自虐ネタをぶちかましてました。
カワユス!萌え!とか思った私は間違いなく病気。
でもいろんなイベント出る度心配してるんだよ。浮いてないかなって。(ぉぃ

◆あと「恐い先輩には真っ先に挨拶に行くタイプ」とも言ってました。
……大将とか大将とか大将とか?(爆)
ヒデサミの時真っ先にYOSHIKI様にご挨拶に伺ったのだと推測しました。萌え。←

◆恐れていた情報漏洩は無かったようなあったようなという感じでしたが「そのうちなにか伝えられると思うから」と言うのはどうかと。
あんた明後日香港で記者会見するんだろ?って思いましたよ。大丈夫なのか。

◆そいえばメンバー紹介の時、ガッちゃんに「そろそろ『嫁に』行かなきゃねー」と言ってました。
しかも嫁ぎ先(?)は福田さんところだとか……。ん?と思ったそこのあなた。正解です。
こやつはおかしなことを言ってます。どうしたついに目覚めt(強制終了。

◆極め付けは「マイクレスで歌っている時は余裕が無いんです」と言った後に、「そんな余裕の無いぼくを見て欲しい」とか言ってた件。
なに自分からドM公言してんだ!と本気で思った私は1回逝って来ます。。。

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Comments

1. Posted by 彼方 2010年08月31日 21:19
愛だな、愛( ̄∇+ ̄)

るあちん、おもろいっ。
2. Posted by るあ 2010年09月01日 19:03
>彼方さん

愛だとわかって貰えてよかった!
歪んだ愛なら満載ですから★←
3. Posted by カノ 2010年09月25日 15:09
はーーーヤバイ、超楽しいこのレポ(笑)
てか、書いたんなら教えてよ〜!

良かったよ〜良かったよ〜素敵リュウでvv

セトリが・・・・イヤミか?って位、私の好きな曲が・・・(撃沈)
「once again」とか久々聴きたいっ(><)

私、隆に逢うのが久々すぎるドームで、耐えれる?(笑)
4. Posted by るあ 2010年09月29日 18:49
>カノちゃん

わぁいカノちゃんいらっしゃーい☆(笑)
恥ずかしいからmixiには書かなかったんだけどねー。おもしろかったならよかったーvvv

うん、ちゃんと素敵りゅういちさんだった!
髪型アレだったけど今となってはもうただのレイラ様だもんね(笑)

セトリすごいやろ?
途中で思わず「カノちゃーん!」(泣)って思ったくらいやもん。←

ドームほんとよろしくお願いします。。。

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