こちらは主にLUNA SEA、SIAM SHADE、ЯK、Tourbillon、プロ野球、ネイル、ゲーム等を愛する無節操多趣味人間【みさつき るあ】が、好きなものについて好きなように書き連ねている自己満足blogです★
2003年08月06日

ザ・シンフォニーホール サウンドルネッサンス 『Symphonic Night Cruising』@ザ・シンフォニーホール

ついにこの日がやってきました!!
決まった当時、カレンダーに星を飛ばしまくる勢いでハイテンションだったことが思い出されます(笑)
なのに、なごやん事件でテンションは微妙・・・。
しかし!お昼のMeetingですっかりRYUICHIにやられたのでありました☆
一応服装もドレスアップ気味でしたが、会場の雰囲気に動揺しまくり、最初の方は全てに慣れるのに必死でした。
だってだって、会場は綺麗だし、関西フィルハーモニーのみなさんはすごいし、もう!!
いろいろ感動した部分もあったけど、なんだかもう、そのすごさに飲み込まれてしまって・・・。
すっかり小市民ぶりを発揮し(笑)、動揺してるうちに終わった感も無きにしも非ずでした;;
さて、そんな夜の大本番。
昼ほどはおどおどせず(笑)会場内へ。
夜は昼見ていない友と一緒だったのでいろいろ楽しみでもありましたvvv

河村さんは昼の部同様、身体のラインがものすごく美しい線の細いスーツとリボンシャツで登場。
これが!胸の部分がちょっとあみあみしてて、かなり素敵。
袖口からぴろぴろ出てるリボンもかわいかったです!!
やっぱスーツが素敵だよねvvv
本当、グレーのタキシードでなくて良かった・・・(爆)
1曲目、in the skyからやっぱりかなり緊張しまくりでしたが、昼ほどではなく。
結構「音楽」そのものを楽しむことが出来たような気がします。
ジュリアでは、弦の・・・ピチカートって言うんですか?(すいません無知で)指で弾いて演奏する・・・。
それがボサノバ調とすごく合っていて可愛かったですvvv
そしてそのまま、へ。
これが昼とは雲泥の差で、かなり鳥肌立ちまくり!!!
全身全霊込めてオーケストラと戦うように歌うRYUと、盛り上がるオーケストラ!!
本当にすごくて、思わず「すげぇ・・・」と呟いてしまいました。
すでにいきなりうるうるしておりました;;

MCを挟んでは、コンサートマスターの方のバイオリンとピアノ、ギターだけで歌われるCIELO
いつもと編成的には近いので、RYUもこの時は自分の世界!って感じでした。
素敵ではありましたが、もうちょっとオーケストラを生かして欲しかったかも・・・。
でもでもシンフォニーホールの素晴らしい音響に響くRYUの生声は凄かった!!
やっぱこの人歌うたいさんだなぁと思わずにはいられませんでした。
そしてconfessionへ。
これが!かなり素敵。。。
やっとまともな(爆)confessionが聞けて、しかもオーケストラ!!
個人的に大好きな曲なので、本当に幸せでしたvvv
なのに続いては激痛!!
・・・多分史上最高でした。
めちゃくちゃ凄かったんです!!歌も何もかもが!!!
オーケストラでやって本当良かったね!!と言いたくなる位でした☆
ラスト、ティンパニとコントラバスと管楽器だけになるところ・・・!!!
指揮者の方の動きと、音と、空気と・・・すべてがびっくりするくらいカッコよくて・・・。
鳥肌立って、息も詰まって・・・やべぇこの人マジで凄い・・・とか思いました。
歌も演奏もすべてがスペシャリストで、なごやんはこの時点であっさり払拭(笑)
前半では間違いなくNo.1でした!!!!
続くGlassでも素敵なオーケストラの演奏に支えられて、RYUは本当に気持ちよさそうに、だけど戦うように、儚さいっぱいで歌っていました。
RYU・・・アンタ本当素敵だよ・・・(涙)

ここで前半は終了。20分の休憩を挟むわけですが。。。
すっかり崩壊し始めた身内がかなり大騒ぎしておりました(笑)
それくらい今日のコンサート(今回はこの表現にこだわります!)が良かったってことでしょうか。
小市民な私は休憩することすら知らず、昼はかなり動揺したものです;;
本当のクラッシックコンサートでは、此処でお茶やお酒を飲んだりするんですよね?
ある意味、良い社会勉強をさせて頂きました(笑)

そして後半。
まずはNeから始まりました。
Neは個人的に大好きなので、かわいかったですvvv
イントロ部分の弦楽器の演奏も素敵でした☆
そのままmy first loveへ。
かわいい雰囲気の中、のびのび歌うRYUも気持ち良さそうでした。
そしてそして、静かな夜は二人でいようへ。
これもオーケストラでかなりの感動作に!!(いや、もともと凄いんだけど)
うん・・凄いよね・・・RYUもオーケストラも・・・。
そのままStop the time foreverへ。
相変わらず符割がおかしいので笑いそうになるんですが(爆)いい曲ですねやっぱり!!
間奏のオーケストラの演奏にかなり感動しました☆
すんごーーーくオーケストラの似合う曲ですねvvv
映画のラストとか思わず思い出しちゃったりして・・・すごく良かったです。
符割の普通なラストも感動でした。

簡単なMCを挟んで(すいません記憶が・・・)は、この旅を続けて
またもやアカペラでやってくれちゃいました(涙)
シンフォニーホール万歳!と言いたくなる様な響き渡り方!!!
あぁもう・・・RYU大好きだから!!!(崩壊)凄いよ本当。
RYUが歌った後に、オケの皆さんが拍手してくれるのもなんか嬉しかった。
そして続いてはLove is...へ。
これは昨年からのアレンジだったんだけど、出来れば原曲の方がよかったなぁと・・・(爆)
その方がオーケストラには合っている気がしたのになぁ・・・残念。
それからそれから、Sugar Ladyがすごい良かった!!
いい曲だなぁ〜・・・とかしみじみ思ったり。
RYUも気持ち良さそうに、だけど必死に歌ってくれたしね。
そしてラストは、I love youなんですが・・・これが驚き!!
すっごいスケールのでっかいでっかい曲になってました。
すごいなぁ本当・・・曲ってこんなに化けるんだぁ・・・とか思いました。
ロックばーじょんI love youも個人的に大好きなので、この曲っていい曲なんですね(気付けよ)
そして、ここで本日のプログラムはすべて終了。
拍手が鳴り止まないまま(いつ立ったらスタンディングオベーションなのか分からない相変わらずな小市民ぶり)拍手は手拍子に変わり・・・いいのかな?と疑問。
クラッシックのお作法をほとんど知らないので動揺しまくりでした。

しかし、アンコールに応えてRYUと指揮者の方が出てきてくれました!!!
ここで、RYUからちょっとしたお話が・・・。
昼も同じようなことを言っていたんですが、これが何だかちょっと痛い内容で;
「1つ目の夢は終わってしまった」とか「有名欲が無くなった」とか・・・。
私、本気で焦りましたもん;;
マジで、「秋のツアーでしばらく休みます」とか言いそうな空気だったんで・・・(慌てすぎ)
でも話は、スタンダードな音楽の方へと流れて行き、
「いつまでもみんなに親しまれるような音楽を作りたい」みたいな話で終わりました。
・・・あぁ心臓に悪い・・・。
そしてここで新曲が演奏されました。
「タイトルはまだありませんが、名曲」だそうですが・・・確かに名曲でした!!
大感動・・・久しぶりに号泣しました(笑)
歌詞もなんか痛いんです・・・。
聞き取れた限りでは、「何故ちゃんと抱きしめられなかったんだろう」とか「あなたに伝えるさよならは最後の言葉」とか「切なすぎる人よ」とか言ってた気が・・・。
それであのオーケストラの演奏の大迫力でしょ!?
RYUの歌も本日最大級の大迫力で、それが合わさったときにはあまりの凄さに涙が止まりませんでした;
正直、もうここで終わってしまっていても良かったくらいいっぱいいっぱいでした。
ラスト、RYUはステージを去り・・・演奏が続く中、すごい拍手が鳴り止まないまま・・・手拍子に変わりました。
もしかしたらクラッシックではこういうことって失礼なのかもしれませんが、でも揃った事に私は感動でした。
もしかしたら初めて、河村隆一のファンとして、ファンに感動できたのかもしれません;
指揮者の方の大きな動きと、演奏がばんっ!って揃って終わったとき、無茶苦茶に拍手してる自分が居ました。
本当に、本当に久しぶりに心の底から感動しました。
すっごくすっごく、良かったです〜!!!(号泣;)
本当いいコンサートだった・・・。
続く深愛は、さっきの新曲とは変わって優しくて、また泣きました。
素敵で素敵で、この時間が終わってしまうことが本当に残念でした・・・。

カーテンコールでは、仲良さげにRYUと指揮者の方が出てきて、コンサートマスターの方と握手をして・・・RYUがすごく幸せそうで、大きく見えました。
本当にいいコンサートでした。
ありがとうRYU〜!!!(大泣き)
そして関西フィルハーモニー管弦楽団の皆様も、本当にありがとうございましたっ!!!

今回のコンサートを通して思ったこと。
RYUの書く曲って、優しくて大きな曲が多いのかなぁって・・・。
指揮者の方の動きが、大きくて、優しくて、力強いことが多かったから。
曲の表情って、指揮者の方のそんな動きにも出てくるって聞いたような気がしたので。
頑張ってね、これからも。

最後に、ガッちゃんが借りてきたネコのようにカチンコチンに緊張していて笑えたことと、何故かロビーでインタビューされたことを付け加えておきたいと思います・・・。
(泣いてる!?とか言われました/爆)

コメントする

名前
URL
 
  絵文字
 
 

Back to Blog Top
Page top ▲