こちらは主にLUNA SEA、SIAM SHADE、プロ野球、ネイル、ゲーム等を愛する無節操多趣味人間【みさつき るあ】が、自分のために好きなものについて好きなように書き連ねている自己満足blogです★
2000年12月27日

LUNA SEA THE FINAL ACT@TOKYO DOME(2日目)

ついに、ついにこの日となってしまいました。
ビジョンにさっそうと出てきた“THE FINAL ACT”という文字がなんだか憎らしい。(笑)
1曲目、なんとLOVELESS!!
きっと神さん、この後のことは覚えていないのでは??(失礼)というくらいすごかった。
そしてすっごくすっごくうれしかった。
そこへDejavuが。
まさか今日もあるとは思っていなかったのでびっくりした。
このリズムでヘドバンするのも今日でひとまず最後かと思うとなんか悲しかった。
もう、ある意味何を聞いても悲しかった。
しかもそこへJESUSが!!!!
JESUSうれしすぎ!!夏Tour以来でめっちゃうれしかった。
めっちゃ大好きよJESUS!!めっちゃ暴れれた。

せっかくJESUSで盛り上がったのに、RYUのMCときたら・・・。
“今日、LUNA SEAは終幕します。”
って・・・。いきなり泣きそうになった。
しかし、次はSweetest Coma Againだった。
この曲はホントにホントにJくんスゴかった。
いきなり花火(?)の前でBassソロ弾き始めて超カッコよかった!!
かなりびっくり&テンション上がりまくり!!
めっっちゃカッコよかった。Jくんサイコー!!
そしてそのままKISSへ。
KISSの紫の照明がなんともいえなくキレイでよかった。
手拍子の音に合わせて手を叩いた。楽しかった。
その後、大きなドラの音とともにFACE TO FACEが・・・。(感激)
うをを〜!RYU〜!!RYUのひく〜い声が・・・Jくんのベースが、ジャンプが・・・。
これだからFACE TO FACEが大好きなんです。
めっちゃカッコいい・・・おなかに響きすぎ。
もうホントにカッコよすぎ。すごく幸せ・・・。

MCをはさんでgravityへ。
今日のgravityはまた格別。
RYUの歌めっちゃスゴかった。気付いたら、涙流れてた。
LIVEでだけ聞ける、最後のRYUの叫び(?違うって?)がホントよかった。
優しく包まれているようだった。
そして、be goneへ。
be goneは微妙にノリにくく、実は苦手。(笑)
でも、RYUの声もJくんのベースもけっこう好き。
そうしてギターセッションに入って・・・この時のINORAN超好き。
SUGIちゃんがヴァイオリンに持ち替える。
MOTHERのあのフレーズが奏でられて・・・(涙)
そのままUNTIL THE DAY I DIEへ。
ツアー中幾度となく聞いたこの曲。今日は何か違った。
RYUの声、INORANのギター、SUGIちゃんのヴァイオリン。
めっちゃ心の中に入ってきて、涙が出た。(この曲で泣いたの、初めて・・・。)
そしてVIRSIN MARYへ。
♪その〜瞳には〜、のところで雪?が降ってくる(ように見える)ところでいつも震えがくる。
今日は、倍くらいきた。(汗)
何に震えるのかいまだよくわからない・・・キモチイイ震え。
今までで最高のVIRSIN MARY。動けなかった。

そして、ついに20世紀のLUNA SEA最後のドラムソロへ・・・。
何度も何度も言葉を詰まらせ、顔を伏せてしまう真ちゃん。
今までで最大最高のSLAVEの“真矢!!”コール。
なんてすごい空間を生み出せるんだろう・・・。
正直、そう思った。泣きながら力の限り叫んだ。
SLAVEも真ちゃんもホントすごすぎる。
もう、なんでこんなスゴイ場所を失わなければならないの??
心の底からそう思った。

そのままJコールに呼ばれ、Jくん登場、セッションへ。
“12年間の大打ち上げだ!ただじゃ帰さねぇぞ!!”
ってキャ〜〜☆(死)やっぱりこのセッションは元気になるね。
このセッションも、しばらくはおあずけかぁ・・・。
そう思うと寂しいけど、Jくんのおかげでめちゃくちゃ元気になれた。
Jくん、真ちゃん、アリガトウ・・・。

華々しくFATEで始まった後半戦。
いつもフラフラのFATEで(笑)史上最高のジャンプ高度を記録。(バカ)
MCをはさんで、STORMへ。
STORMで、RYUが、RYUちゃんがー!!走ってきた。
必死だったので隣の友の足を踏んで(最低)通路へ、
そして前へと吸い寄せられるかのように走っていった。(危険)
RYUICHI−−−−!!!(壊)←もうRYUしか見えてない。
後で考えるとありえないくらいハズかしい。(笑)
ああ゛・・・。なんて罪な人、RYUちゃんってば☆カッコよすぎ。(アホ全開)
そしてSUGIちゃんが前に出てきて、・・・これは?これは!!
なんとそのギターはIN FUTUREを奏でていた。
超感激!!IN FUTUREなんて’98京都以来!!(喜)
首飛びそうなくらいヘドバンした。
でもRYUちゃんがエフェクト用(?)の丸いマイクを使わなかったのが唯一心残り。
急いで投げ捨てる(笑)あの様子をもう一度見たかった。
J×RYUが見れて、ルア的には大満足だけど。(爆)
そして、My Best、TIME IS DEAD!!
もう、ヘドバンで死んでもいいかも(笑)と思える。
今日のSLAVEはホントにスゴくて、INORANの声聞こえないくらい。
スゴく気持ちよかった。跳ぶ。叫ぶ。暴れる。
そのままROSIERへとなだれ込み、もう本当にドームがゆれてた。
Jくんのマイクスタンドが宙を舞い、ますますテンションは上がる一方。
えらいことになったまま、最近なぜか泣けてしまうBe Awakeへ。
なんだか切なくて、今日も泣いた。忘れないでいて・・・。
最後にJくんのベースを倒してSUGIちゃんが帰っていった。
不思議に、疲労感がめちゃくちゃ気持ちよかった。

アンコール1回目では生で聞くのはCAPACITY∞以来のIN MY DREAMが。
みんなが振ってた青いポンポンがスタンドから波のように見えて、ホントにキレイだった。
そして、TONIGHTへ。
めちゃくちゃ速くてびっくりしたケド、史上最高のカッコよさ!!
真ん中の花道へ走っていったRYUにまたしてもついていきそうになる。(死)
RYUはちょっとズレた歌を歌っていた。(笑/仕方ないけどね。)
そして、“数あるヒット曲の中から・・・”というMCにウケて(オイ)、I for You・・・。
あんなすごい歌、本当に生まれて初めて聞いた。
初めて行ったLIVEでRYUの声を聞いたときよりも、
CAPACITY∞よりも、
そして、昨日よりも・・・。
心臓を掴まれたみたいに苦しくて、息が詰まった。
あんな細こくて小さめな体(かなり失礼)のどこからこんな声が出るの?と思った。
空気がびりびり震えているよな感じでもある。
RYUちゃんから、何かが放たれて私たちを貫いているカンジ?
RYUちゃんの“想い”“気迫”・・・そして“愛”を本当にもらったような気がした。
動けなかった。RYUに心を奪われたまま・・・。
もしかしたらルアは、本当に震えていたのかもしれない。
I for Youを歌い終えたRYUの瞳は輝いて見えた。
もしかしたら涙をためていたの?そんな風にも見えた。
メンバーがステージから去っても、ルアは放心状態だった。
RYUちゃん・・・本当にすごい人だ・・・。世界一だよ。

ウエーブなんかをして遊んでいると(笑)天井に月が映し出され・・・
“贈ります。MOON”
というRYUの言葉とともにMOONが。
CAPACITY∞のリハで聞いたような気がする曲ですが、
たぶんLIVEでは初だと思ったのに初めてという感じがしなかった。何でだろう・・・。
スゴく優しく包まれた。

3回目のアンコールは、メンバー呼び込みから始まった。
まず、真ちゃん。
“おとうさん、なにか一言。”(RYU!意味不明・・・。)
“・・・オレたち5人とオマエらは永遠にLUNA SEAだと思ってるから・・・”
かなり号泣。
そしてJくん。
“オレたちの音楽でオマエ達の何かが変わったら、音楽やっててよかったよ。”
ますます号泣。
INORAN。
INORANは最後までRYUに耳打ちをしていた。
RYUは“INORANちゃん、最後までオレに言わせるの〜?”と言っていた。
“みんな、アリガトウ。”
すごくうれしかったケド、最後くらいしゃべってよINORAN!(怒)
SUGIちゃん。
“今日のみんなは、本当に最高だった。”
もう、泣きまくり。
そしてRYUが場をまとめようとした時、JくんがRYUのマイクを取って・・・
“on Vocal!!”
力の限り声の限り“RYUICHI−−−!!!!”と叫んだ。
“今日のひとことを。”(笑)
“えー、私がヴォーカルを務めさせて頂いておりますRYUICHIです。”(死)
泣いていたのが一気に笑ってしまった。ホントこの人は・・・。
でも、“何かを掴んだ”って・・・。(涙)

そして、PRECIOUS...
“あのとき”には戻れない・・・?
そのままUP TO YOUへ。
“この手は 離さない”というところで友と手をつないだ。
その時、今まで以上に涙があふれた。
いろんな事、思い出した。
今までの、LUNA SEAとの5年くらいの時間を・・・。
そしてMC。RYUはまた“何かを掴んだ”と言った。
“オマエ達を見ていて、今日わかったよ。別にスゴくなくたっていい。”
“オレたちは、これ以上でも、これ以下でもない。”

そして、“目を凝らして、自分の本当に信じるものを追いかけて行ってください。”と言ってくれた。
信じて、追い続けていくよ。
アリガトウ、LUNA SEA。
そしてRYUちゃんは“本当に最後になっちゃうけど・・・”と言い、
そして、そして、そして・・・RYUは胸を叩きながら今まで聞いたことのない声で、あの言葉を叫んだ。

“最後に全員で・・・かかってこーーい!!!”

<ドキッとした。うれしかった。心の底から。
でも、さみしかった。もう、最後なのか・・・?
すごいPowerでRYUは輝いていた。

“I wish!!!”

5万人で叫んだ“I wish!!”
今までで最大量の銀テープ。
涙で前が見えなくなりそうだったけど、必死に目を凝らした。
いつもは下向いて泣いてるんだけど、今だけは・・・。
すごい輝いてるこの空間を、できる限り、目に焼き付けたい。
そう思ってガンバった。
ホントにスゴく輝いていた。
もうぐちゃぐちゃで、5人のスゴイ輝きしか覚えてないよ。
心の底から、アリガトウ。

そしてメンバーは真ん中に集まった。
真ちゃんとRYUが抱き合ってる。
RYUちゃんとJくんが客席を指差し、メンバーは5人で、花道を歩いていった。
みんなすごく幸せそうな笑顔だった。
また追いかけていくルア・・・。
そして、もう一度真ん中で・・・メンバーは手をつないだ。
ルアはその時、どうしても一緒に入った友と手をつなぎたくて走って戻った。
そしてRYUが、“最後にもう一度ひとつになりたい”と言い・・・
最後の、大ジャンプ。
RYUが“どうもありがとうーーーー!!!!”と叫ぶと、メンバーは手をつないだまま帰っていった。
ピアノヴァージョンのLOVE SONGがかかっていた。
ルアは、昨日以上の大声で泣いた。
人前で、ありえないくらい泣いた。


しばらくして、友に誘われ、みんなでスタンドの最前に行った。
CAPACITY∞のタオルを手すりにかけ、そして叫んだ。
“RYUICHI!SUGIZO!INORAN!J!真矢! LUNA SEA アリガトウ!!!”
その瞬間、止まった涙がまたあふれ出てきた。

“また逢えると信じているから サヨナラは言わないよ。”


外に出た。
異常に寒く感じた。
チームのみんなに逢った。
話していると、それは突然始まった。
SLAVEさんたちが手をつないでドームを囲もうとしていた。 もう少しのところまで走ったのに警備に見つかった。
戻ってくる人らの一団が、“LUNA SEA!LUNA SEA!!”と叫びながら行進してた。(笑)
再び参加。(爆)すごい大きさのLUNA SEAコールになった。
その後も、円陣組んでの大集団気合入れ、
大集団による大集団大ジャンプetc...SLAVEさんはみんな壊れまくっていた。(笑)
ルアが“SLAVEサイコー!!”と叫ぶと、近くにいた兄チャンも“SLAVEサイコー!!”と言ってくれて、
みんなでおっきな声で“SLAVEサイコー!!!”って叫んだ。
そんなことが、ドームの周りいたるところで繰り広げられていた。
ぜんぜん知らない人同士、手をつないで楽しそうに笑っている。
すごくあったかくて、熱い集団だった。

この時、ルアは心の底から思った。
“SLAVEでよかった”と・・・。


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